あれこれ

 

2月2日、雪(おそらく)。起きてからテレビをつけていないのと、部屋のカーテンを閉め切っているので家族からの情報でしか分からない。

昨日もこんな調子だったので、電車に乗ってから雨が降っているのに気付いたため出先で傘を買うことになった。かわいい折り畳み傘を見つけ、これなら無駄な間に合わせの買い物にならないと思っていざ開いてみたら五骨だった。前にも何気なく買った傘が五骨で、あまりの頼りなさに辟易したんだけど、五骨の折り畳み傘って流行ってるんですか?

五骨の折り畳み傘は開いた形が五角形だから小さいし、風圧にも弱そうだし、雨が叩きつけたら滲みてきそうな感じすらする。最後のはさすがに私の偏見だと思う。折り畳み傘はあくまで突然の雨に備えるもので、強い雨が降ると分かっていたら最初から長傘を持っていくので御守りという意味では軽くて小さい五骨の折り畳み傘は目的に合っていると言えるのかもしれない。

 

最近あったこと。湘南美容外科に行った。目的はVIO・ワキの脱毛と、二重整形。脱毛は文句なし。ずっと行きたいと思いつつ面倒で先延ばしにしていた脱毛をようやく行動に移せたのはバレエがあるお陰だ。

二重整形はひとまず湘南美容外科ではしないことにした。というのも医師が私の瞼を見て開口一番「この瞼だと簡単な埋没法では平行二重は作れないですね、作ったとしても末広型になる。いずれにせよしっかり留める埋没法か切開をお勧めします」と言って20万前後する施術を勧めてきたのだ。

私は元が左は奥二重~末広二重、右が一重~奥二重で、おおむね両目とも奥二重になるように調整している。整形の目的は両目とも同じ幅の奥二重で固定することだ。全人類が幅広平行二重を目指していると思うなよ、湘南美容外科。きっとあそこは幅広平行二重になりたい人ばかりが集まるんだろう。偏った価値観が煮詰まった少し独特な空間ではあると思う。正直言って私は末広型の二重が好きなので、よくわからないけれど、いずれにせよ幅広平行二重しか頭にない医師と理想のすり合わせをして施術を任せる勇気はないのでまた別の美容外科で。

 

二週間前に試験がすべて終わって春休みに入った。昨日最後まで往生際悪く残していた課題を提出して本当に春休みに入った(提出確認メールはまだ来ていない)。春休みは今のところほとんどバイトを入れず、ゆるゆる教習所に通って3月末に免許を取る予定しかない。あと3月には半年ぶりくらいにTOEICを受けるのでできればその勉強もしたい。

私はTOEICを受けるのが好きだ。というか資格試験を受けるのが好きだ。そう言うと皆から気味悪がられる。教材を揃え、申し込み、手帳を埋め、対策をして受け、結果を見るというすべてのステップが楽しい。TOEICだけは受けることにしか興味がない。奇数月に受け、英検と同じ月になった場合は受けないといううるう年算出法みたいなルールで受けている。

 

昨日KITTEの本屋で市川春子先生の画集『愛の仮晶』を購入した。発売日よりだいぶ遅れての購入だった。

本当に素晴らしいとしか言いようのない充実度だった。市川春子先生の作品がどれも詰まっていて、はっと心臓を掴むような印象のイラストが読んだ当時の感動を身体中から呼び起こすようだった。これ以上語っても蛇足なので終わり。市川春子先生が好きな人は買っても損しないと思う。感動のあまり、正直いくら払ったのか覚えていないが、たとえ1万円だったとしても買う価値はあったと思う。

 

本当はバレエの話を書こうと思っていたけど、思いつくままに書いていたら長くなったのでいったん終わり。